□ いわき市立総合磐城共立病院の産婦人科医、本多つよし先生。
小名浜で生まれ育ち、そして、人生の始まりに立ち会い、守る仕事をしてきた先生。
震災時の混乱の中での病院のお話、放射能についてお話して下さいました。 
「今のいわき、福島県、日本に必要なことは小林虎三郎の「米百俵」の考え方だと思います。」


「米百俵の思想を」
http://www.praylife.net/fukushimavoice/archives/iwaki/post_14.html


□ 豊間の美しい海に魅せられ、十数年前にいわきに移住した、
プロボディーボーダー&波乗りのイベントプロデューサーでもある吉田さん。
海と共に生きる彼は、今も汚染された海に、命を感じている。
「地震とか津波ですら、自然の中の、長い地球・宇宙の中のほんの一瞬でしかないんだよ。
海にいると、それが分かる。結局俺たちって、ちっぽけな存在なんだなってね。」

 「鳴き砂の海」
http://www.praylife.net/fukushimavoice/archives/iwaki/post_15.html