PRAY+LIFEは、この秋 開催中の芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」にて、埼玉県に避難した方などを含む福島にまつわる経験のインタビューと、原発事故の被災者から募った思い出の品をインスタレーションとして発表。経験を風化させずに残し伝える表現として、漆で黒くコーティングされた思い出の品と、インタビュー音声により構成した作品「Voyager2011」を展示しています。

「Voyager2011」の音声は、ウェブサイト上でそれぞれの声を個別に聴くことができます。
また、「Voyager2011」は今後も継続するプロジェクト作品であり、芸術祭会期中や会期終了後も音声が随時追加され、アーカイブされていきます。


Voyager2011 ウェブサイト
http://voyager2011.net/

想いを残したい方の参加も受付けております。フォームよりお申し込みください。
http://www.praylife.net/voyager/entry/

さいたまトリエンナーレ2016
会期:2016年9月24日(土)~12月11日(日)
https://saitamatriennale.jp/