プロジェクトについて
PRAY+LIFE(ふくしまを紡ぐプロジェクト)によるこの作品は、福島のことを後世へ残し伝えることをコンセプトとしたプロジェクトです。
あの日、もしかしたら続いていたかもしれない「日常」、日々のかけがえのなさ、地域を越えて喪失や大きな変化を引き起こしている福島のことへの理解へとつなげ、現状を少しでも緩和し、同じことが繰り返されないために、多くのかたに感じ考えていただく機会と出来たらと思っています。
ぜひ、あなたの声や思い出を、寄せてください。
募集内容と参加方法
※下記のいずれかでも構いません。 ※お名前やお顔は出ません。匿名となります。
-
あなたの声を寄せてください
声のメッセージ(1)震災前の生活のこと、
当日何をしていたかを教えてください。(2)あの日からのこと、印象が強い情景や出来事など。
(3)後世に残したいこと、伝えたいこと。
-
あなたの思い出を寄せてください
思い出の品のメッセージ以前の生活の大切な思い出のもの、
残し伝えたいもの、など。※お預かりするお品は持ち出せる線量以下のもので、相談の上決定となります。
※会津漆塗りとなり、保存・展示します。
作品はインスタレーションです。集まった声は当日会場で流すとともに、一部をウェブサイトに文章化し掲載します(お名前は出ません)。
いただいたお品は、お品の保護や塵の飛散防止、長期保存目的を兼ねて会津の職人さんの手により漆塗りとなり、大切なメモリアルとして作品中に保存されます。
