□ 福島市に1才の息子と家族3人で住んでいた史子さんは、震災直後はいわき市に住む両親の心配をし、自分たちがいる福島市が深刻な状況になっていると分かったのは、両親を郡山市に避難させてからのことだった。

その後、息子を守るために、ただ夢中で行動しつづけた史子さんは、今、家族離ればなれの生活を送っている。

「息子を抱きながら」
http://www.praylife.net/fukushimavoice/archives/iwaki/post_16.html