原発事故の不安から、2歳の息子を連れ、福島市から実家のいわき市に避難している小山さん。家族別々の生活が続いている。

いわき市で食堂を営む叔父を手伝いながら、今とこれからを見つめ、綴るコラム。

 *  *  *  *  *  *

「ほんとの被害はこれからじゃないのか。」

先のことを想像すると不安がでてきてしまう。私もそうだ。



「それでも一日一日生活していかなきゃならねえからな。」
と、鼻歌まじりで仕込み作業をしている叔父を頼もしく思った。

 *  *  *  *  *  *

小山さんのコラム、是非お読み下さい↓↓
http://www.praylife.net/mirai/archives/cat/post_1.html